2009年3月31日火曜日

3月28日アサンテサーナCafeイベントReport

田中正治



アサンテサーナCafeは、僕の印象では、レストラン・Cafe+第三世界・フェアトレード+インフォメーションショップが渾然一体となっているくつろげる空間だ。

ネットワーク農縁のお米”さわのはな”を使っていただいているご縁で、食と農のトークをやろうというおはなしをいただいた。

新庄の農家・高橋保広さんの米作りの話というか、稲と向き合っている彼の魂の部分を
引き出そうという企画だ。8月の朝、風のない田んぼで、艶かしい臭いを発散する稲の花は、気温が17度になると、朝露に乗って、おしべはめしべのもとに滑り込んで行く。
受粉だ。一個の意思を持つかのような生命の神秘とも思える営みをしているという。

35名で満員の会場からいろんな質問をいただいた。昨今の農と職への関心の強さを感じた一日だった。
参加された皆さん、アサンテサーナCafeのスタッフの皆さん、充実した時間を持てることが出来、ありがとうございました。





アサンテサーナカフェ

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